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子どもの頃のコンプレックスが、今につながっている

院長あいさつ私は幼いころから虫歯になりやすく、歯科医院通いの日々を過ごしてきました。保育園児の私にとっては、痛くてつらい治療の歯科医院は好きな場所とは思えず、むしろ行きたくない場所とさえ思っていました。

しかし、幼かった私は、「もしかしたら歯医者さんになれば、虫歯にならないかも・・・」と思い、小学校2年生の時には「将来の夢」という作文で、歯医者になると授業参観日に発表していました。

永久歯に生え変わってからも、生まれつき歯の色が良くなく、とても歯を見せてニコッと笑える様子ではありませんでした。昔から白くきれいな歯に憧れていた私は、白い歯をキラッと見せて笑える自分になりたいと本気で思っていました。


歯が気になって、うまく笑えない
院長あいさつ歯や歯並びの印象だけで、人の評価が決まることはないかもしれません。しかし、本人が気にして、笑顔を見せなくなることで、相手に暗い印象を与えてしまうことは多々あると思います。そういった積み重ねが、人格形成にも大きな影響を与え、間接的に、その人の評価につながるのではないか。私はそんな風に考えています。 

かつての私のように、歯に自信がないことで、コンプレックスを感じている人がいれば、その不安を少しでも取り除いてあげたい。そう願いながら、日々の治療に向かっています。

また、小児矯正などは、見た目の影響もさることながら、早い段階で歯の調整を行うことで、不健康へのリスクを将来にわたって軽減できます。ひいては医療費の負担減にもつながり、子どもの将来の健康と幸せに深く関わっています。お子さまを持つ方にも、中・長期的な視野で、歯を健やかに保つ大切さを、しっかり伝えていきたいと思っています。


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