2015年12月

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2015年12月29日

2016年2月号 No.65 「小さいころからの習慣づけが、虫歯予防の第一歩」

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しつけと同時に歯が再生する時間も与える!
北欧では子ぢもたちがお菓子を買えるのは週末だけ!
たとえばフィンランドでは、
「子どもは金曜日にキャンディを買って、日曜日までに食べきり、平日は甘いものをがまん」というむし歯の予防運動を政府が行っています。
"がまん"のしつけと同時に初期むし歯ができるのを防ぐ時間を与えるのです。
.

歯には「再石灰化」といって時間を与えていれば、再生するしくみが備わっています。
糖を与えると、再石灰化する時間がなく、むし歯が進行していしまいます。

●次号は「虫歯になる糖、なりにくい糖」

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2015年12月28日

2016年1月号 No.64 「乳歯の着色について」

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「乳歯が茶色くなっているんですが虫歯ですか?
はみがきしても落ちません。」
という質問がよくあります。

これは、お茶や食べ物に含まれている色素が
「歯垢」(プラーク)や「歯石」に入り込むことで、乳歯が薄茶色に変色します。

麦茶、紅茶、ほうじ茶などは着色しやすい
飲み物です。ですが、お茶はフッ素やカテキンが
含まれているので、子どもにとって、
とても好ましい飲み物です。

☆削ってつめる治療は必要ありません。
問題はないと言っても気になる方もいると思います。
こちらでキレイに落とすこともできますので、ご相談下さい。

●次号は「小さいころからの習慣づけが虫歯予防の第一歩」

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